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中国語が話せるスキーインストラクターを目指して

中華圏の人々にスキーって楽しい!と言ってもらえるスキーインストラクターになるまで

中原大学再び二日目

今日は本当は文化体験の旅で陽明山と九份に行く予定だった。
でも、昨夜のうちに雨予報であること、陽明山へ行くのに2時間、九份へ行くのに1時間、中原大学まで2~3時間もバスに乗らなければならないことを知って行かないことにした。
どちらも風景を楽しむ場所なのに天気が悪いのではあまり楽しめないし、今年の台湾は例年よりも寒いらしく、実際想像以上に肌寒く感じる日が多いのに山の上で気温低い×雨だと相当寒い。それにバスの中も絶対寒い。

なら、授業受けて、レポート作成して、日記買いて、先週受けられなかった授業の分を自習していた方がいい。そして、26日の中検まで2週間を切ってることに焦りを覚えたので、行かないことを決めたのだ。

授業は1時間+2時間。

ドラマを見ながら単語やその用法を学ぶ授業と、視聴華語をテキストに学ぶ授業。

先生の話は聞いていてわかる。でも周りの同じ各国からの留学生の同級生たちの方が発言がすらっと出てくる。発音もきれいに聞こえる気がする。

そんな話を授業後に先生と話をすると、確かに日本人はそり舌音がうまくないけれど、ぱっと新しい単語でも見てわかるでしょう?彼らは話すのは得意だけれど、書くのは苦手なの。ホームワークブックの英語も彼らの為の問題みたいなものだから、頑張って英語を翻訳しようとしなくていいわ。どんどん話す機会を増やしてね。と言われた。

 

確かに全く新しい単語でも意味が日本語と同じだったり、推測しやすいものが多いので、発音を覚えるのが非常に重要だ。知っていたはずなのに、ぽろっと目から鱗な気分になった。

 

そんな話をしながら先週受けなかった授業の資料をもらって、今日の授業は終了。

先生が私の学伴に連絡しておいてくれたのか、学伴が迎えに来てくれた。
先生から支給された昼食代をもって外に食べに行く。

 

彼女とお昼を食べつつ、1時間半ぐらいゆっくり話をした。

彼女に約2年程度の勉強だけど、私よりも断然話せる、どうやって勉強したの?
全然話せるようにならない。と言われた。
彼女は週に1回3時間日本語の授業を受けている。でも全然話せないと落ち込んでいた。
とても身に覚えのある悩みだった。

 

で、本題に戻ると、彼女の現状的には授業数はそのままでということなので、日本の長寿アニメを見ることを薦めてみた。

というのも、留学生の友人たちとの言語交換で彼女たちはみなドラマを見ていて、私も薦められてやってみてよかったから。

①長寿アニメは生活シーンばかりで、比較的優しく、崩れてない日本語

②字幕があれば内容を何となくでも理解できるようになる→耳でも頑張って追いつこうとする→耳慣れや発音を学べる。

勿論ドラマでもいいんだけどね、ちょっと教科書では出てこない単語も出てきやすかったり、話すのがちょっと早く感じるようだから。

 

今回の留学中同学生の学伴と比べて、私の学伴が一番教える時間が長いように思う。

それだけ一生懸命やってくれているのだから私も何か返したい。

残り2週間を切ったけれど、私だけでなく、彼女にとっても有意義だったと思ってもらえるようにしていきたい。