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中国語が話せるスキーインストラクターを目指して

中華圏の人々にスキーって楽しい!と言ってもらえるスキーインストラクターになるまで

中原大学再び七日目

今日は台北日本人学校まで行ってきました

中原大学再び六日目

今日は休日。
台中の自由日振りの自由日。

今日も朝ご飯食べてからベッドでのんびり。
昼からは学伴たちの課題?の手伝いをする。
発音の練習→自己紹介を録画。
それから昨日学伴の同級生でAPP制作やってる子に

出した意見の具体的なイメージとして、
日本から持ってきた本を見せながら説明する。

 

昨日もそうだったんだが、ちょこちょこと英語で話されると辛い。
むしろ中国語で話してもらった方がわかる。
彼女にごめんね、と伝えると私も日本語の勉強頑張りますと。
すごいなー。そしたら彼女中国語英語日本語で3か国語話せるんだ。

 

でも海外に来ると母国語以外が話せるのって特別なことではないんだよね。。。

ただ現状としては片言すぎるのでまずは日常会話を問題なく話せるようにならないと。

帰国後は英語も久しぶりに勉強しようと思う。

10年ぶりとか超ブランクあるし、もともとのレベル高いわけではないから、要努力。

 

とりあえず英検2級のテキストで勉強しよう。
10年前に準2級合格まではいったから。

4月からまずは秋の英検までの自宅学習は英語に専念。

中国語は学校で頑張る。

文法とかいろいろ混乱しそうな気がするけれど、

2級ぐらいまで行ければ簡単な日常会話ぐらいならなんとかなりそうかな。

で、来年の3月ぐらいにCSIAを取りたい。
スキー×中国語でやっていきたいから。

 

 

中原大学再び三日目

康寧大学の学生と潮洲駅まで乗っていたバスの中に寝ていた時にでも落としたらしく、
バスの中に忘れてきてしまったスマホがようやく届きました。

1か月台湾留学で使った費用

約32万円 合計金額

 

出発前

3万5,000円 旅行会社事務手続き費用(正直高すぎ)

   8,000円 台中期間中のバス代等

6万9,960円 航空券・康寧大学費用

   5,230円 「tabihoたびほ」(ネットで入れる保険全て見積もって、更に項目を選んで安くした)

1万0,000円 医薬品、お土産購入費(現地関係者へのお礼)

   1,800円 東京駅ー成田空港:東京シャトル往復(事前予約)

 

両替

(+18万0,000円 桃園空港で二人分まとめて両替→4万7,415台湾元)

(去年の高雄で余った台湾元も持ってきたが計算に入れていない)

現地支払い

 1,000台湾元 中華電信SIMカード30日プラン   
3万0,057台湾元 中原大学(3週間滞在費、朝昼代、教科書代含む) 
1万0,050台湾元 康寧大学(1週間出発前にも支払いをしているので、約4万円相当)
(ー4万1,107台湾元)必要諸経費合計額   
→約9,500台湾元が1か月の生活費 

 

1カ月生活費

◆食費 4,000台湾元前後

中原大学の夕食。1食50-100台湾元前後。飲み物は30元前後。

×19日2,000元前後

康寧大学の夕食。墾丁は1食200-400元とリゾート地価格。

1,000台湾元前後

台中の昼食と夕食。

500台湾元前後

 

◆交通費 2,000台湾元前後

中原大学から中壢の駅までバスで18元、タクシー110元前後。

中原大学から高鐵桃園駅までタクシー250元前後。

U-Bike(貸自転車登録すると30分以内無料)※電話番号を使った登録が必要。

中壢ー台北:快速現金89台湾元、普通ICカード59元。

 

◆その他雑費 3,000台湾元程度

洋服は安いものだと200台湾元前後からあり。

お土産等の購入費用も含む。

 

うーん、食費は半額くらいまで削れる人もいると思う。
麺とかが50-80元ぐらいの値段。同室の女の子たちはよく5個買うと1個もらえる1個10元の湯包を5個買って3個ずつでシェアしてた。このぐらい少ないと、倍ぐらい変わってくる。

私はほとんど飲み物を買わずマイボトルを持ち歩いてた。学内でいつでもお湯足して飲んでた。

街中のお店のメニュー+飲み物で100元ちょいぐらい。

 

交通費も留学に専念して、台北に行ったり、タクシーガンガン乗り回さなければ、

交通費も半額ぐらいになる。



※中原大学留学に興味のある人はこちらをどうぞ。3P目が中国語です。

http://oce.cycu.edu.tw/wSite/public/Attach

http://mlc.cycu.edu.tw/wSite/mp?mp=1303ment/f1484021124210.pdf

中原大學推廣教育處—華語文教學中心   

桃園市中壢區中北路 200 號真知教學大樓 9 樓 918 室

Mon.~Fri. 09:00-17:00

網址 http://mlc.cycu.edu.tw

(張小姐 Wen-Chuan, Chang) wenchuan@cycu.edu.tw

(吳小姐 Shihmin, Wu) cmlcycu@cycu.edu.tw /

華語中心簡介:中原大學華語中心為教育部核准可核發語言研習簽證 - 入學通知書之華語文教學單位,開設各項專業之華語教學課程與活動。

課程類型主要如下:

( 一 ) 實用華語會話班:本中心四季皆開設華語會話課程,適合欲 來台研習中文之外籍人士就讀,亦歡迎持觀光簽證、來台打工度假簽證、依親簽證者,以及已在台居住之外籍配偶報名。

( 二 ) 華語遊學團:專為國外 14 歲以上青少年客製化之課程。歡迎欲短期來台研習華語或體驗台灣文化之團體報名,15 人以上可成團。

 

※私が今回留学しているのはこの(二)にあたります。詳細は下記参照。

http://mlc.cycu.edu.tw/wSite/ct?xItem=67512&ctNode=22549&mp=1304

康寧大学3日目

●怪美博物館
 兵器の歴史、美術の歴史、楽器の歴史、世界の動物を見ることが出来た。特に世界の動物は実物大で見ることが出来て大変面白かった。全部解説が聞けたら、もっと楽しかったと思う。また美術の歴史の中でも絵画は宗教的要素が入ったものが多く、特にキリスト教の知識を持っていた方が楽しめるが、日本人の学生はあまり持たない学生が多いように思う。敷地内にはギリシャ神話をモチーフにした銅像があり、チューターにそれぞれの名前を中国語で聞くと、音が似ているものと似てないものがあった。中国語名にするとき、意訳した漢字を使うこともあるそうで、多分そのためだと思われる。

 

●黒糖家
 DIY教室のスペースをお借りして昼食。その後こちらの黒糖飴の作る映像を見て、商品説明を聞いて、DIY教室。
 黒糖は日本の沖縄の特産でもあるので、ぜひ何か沖縄のものとの違いを聞きたかった。しかし商品の一部に漢方が入っているものがあるのは台湾ならではだと思った。近年の日本で人気のある医師が提唱する健康法に「生姜紅茶」があり、それは紅茶に黒糖と生姜を入れるというものである。生姜は日本でも人気のある健康食材の一つで、「黒糖生姜」は日本でもよく知られている。最近ではナチュラルローソンという健康的なもの多く取り扱うコンビニやドラッグストアでいつでも手に入る。こちらのメーカーは添加物を一切使用していないということで非常に好ましいと思った。

 

●墾丁夜市
 しばらくバスに揺られてリゾートホテルに到着。早朝起床からバスの中でも爆睡したが、ベットの上でしばらくテレビを見ながらゴロゴロする。夕食を食べようと同室の子と二人で1階のレストランに行くも高さにびっくりして退散。
 伊藤先生からホテルの少し先にお店があるという情報を得て、外に行く。チューター達とも合流し、いくつか冷やかしながら歩いていく。何だか全体的にリゾート地価格な感じがする。屋台を食べ歩き、牛肉麺のお店に入る。醤油ベースのあっさりとしたスープにコシのあるうどんのような麵、煮込まれた牛肉が入ったもの。しっかり完食。その後同室の彼女は日本では高い貢茶をもう一度買いに行く。台湾が激安なのか、日本が劇高なのか。

 

康寧大学2日目

台湾料理調理実習

 台湾料理のシェフだと思われる女性の先生のお手本を一気に最後まで見る。所々記憶が曖昧で、配布された資料を確認したり、チューターに教えてもらったりした。日本的に言うならば、おこわとつみれ汁だ。あっさりとした優しい味わい。とてもシンプルでぜひ帰国後も作りたい。だがあのつみれのベースはそれぞれイカとサバヒーだけなのだろうか?こういった食でも日本と台湾に近いところがある。ただ大量の香菜にはアジア圏らしさを感じた。

 

薬草博物館

友人、チューターと3人で見学させてもらう。見学コースは事前予約制のせいか、見学者は私たち3人だけであった。漢方というと=薬草みたいなイメージが強いが、動物や鉱物も材料に成り得る。以前私は中国の雲南省へ行ったことがあり、そこで薬膳鍋として食べられていた茸「天麻」や日本では杏仁豆腐の上に載って出てくる「クコの実」のことを話すと驚かれた。薬膳と漢方と食文化と、処変わればその土地にあったものに変わるのだと至極当然なことに気付かされた。最近の日本では「漢方=いいもの」というイメージが強いが、日本の気候に合うのか、自分の身体に合うのか、ちゃんと詳しい専門家に話を聞くなり、調べるなりしてから選び、購入する必要があると思った。この見学では話を聞くだけではなく、漢方の製造機械を見たり、胡蝶蘭を使った化粧品などの話を聞いたりすることができた。台南市では観光工場に近年力を入れており、この工場もその内の一つだ。台南市は今後もっとこの観光工場に力を入れていくならば、オンラインでの情報開示に努めることを提案したい。観光客にとってハードルとなるのは交通網ではなく、そこに行くまでどう行くのか、どういうことがそこでできるのか、予約は必要なのか、費用はどのくらいかかるのか、情報が分からないことである。電話で問い合わせ、というのはインターネット化が進んだこの現代社会において面倒だと感じる人の方が多い手段だ。特に異国の地では自分の言語能力が高くないと思う人々にとってはあきらめてしまう理由の一つに成り得る。台南市内の観光工場のマップはあるようなので、予約の有無や開館時間、DIY教室等の内容などを一括したページがあるといい。そしてできるならば、中国語だけでなく、英語のページも欲しい。(日本人の私からすると、日本語のページも欲しいがそこは予算との兼ね合い次第だろう)。近年日本でも観光工場は「大人の社会科見学」として、行雑誌で特集が組まれたりするほどの人気が出ている。理由はやはり「楽しんで学習できる」ということ、食品系の工場では「お土産がもらえる」ということだ。今回のこの工場でも漢方についてわかりやすく(中国語であったので友人やチューターに教えてもらったり、脳内補完したりしたが)教えてもらい、最後はLINEの友達追加することでお土産をもらえた。友人やチューターに今日の感想を聞くと、今までにこういった場所を見学したことはない、でも興味深く面白かったという感想を言っていた。 旅行雑誌等にとりあげてもらったり、小学校・中学校にプロモーションを掛けたりしたら、年若い日年代の人たちでも賑わうのではないだろうか。(今回商品売り場では老人たちの姿であふれ、老人がたくさん乗り付けた大型の観光バスも乗り付けていた)。認知度を上げ、情報を開示することで、もっと観光工場を盛り上げていくことが可能だ。

惜しむらくはこの観光工場には文化館も隣接していたのだが、時間的に見学することが適わなかった。私たちが見学時間は正味30分~1時間弱、健康に興味がある人は楽しめると思う。また自由時間を頂くにあたって、観光工場についていろいろと調べているときに化粧品の工場や超音波体験の工場もあった。こういった場所の見学も面白いかもしれない。