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中国語が話せるスキーインストラクターを目指して

中華圏の人々にスキーって楽しい!と言ってもらえるスキーインストラクターになるまで

どうやって中国語を学んだのか

私も最初は週に1回1時間の木本先生に4声、ピンインを習っていた。ちょっと勉強量が足らない、会話文の音読の練習に週に1回2-3時間東京中華学校で学ぶようになった。(身体的に疲れて欠席する日もあったし)でも正直やっぱり週に1回だと全然話せない。

身に着く前にもう一度思い出したりするステップ、そもそも練習回数が少ないというのでは進歩も遅い。職場でお客様に使ってみて、伝わる伝わらないで一喜一憂。

使う場があって、少しでも伝わるという経験は学習のモチベーションになっていたので続けられたというのが大きい気がする。

 

10月に目白大学に来ると、一気に環境が変わった。

月曜から木曜まで1日2コマ~3コマの授業。加えてチューターや同じ授業を取る中国人の友人が出来て、話してみる場面(言語交換:1人1時間×2~3人)が増えた。

ここからが自分でもああ中国語を使ってるな感が出てくるようになった。(※とはいっても超々初心者レベルなんですけれどね)

1月にはネットフリックスを見られるようになったのもあって、留学前に少しでも慣れておきたいと思って、中国や台湾のドラマや映画を見るようになった。
また日中学院の編入試験に向けて、橋本先生に発音強制や文法を教えてもらうようになった。

1月中旬には授業が終わり、テストも終わってしまい、仕事も忙しくなってしまうが、このネットフリックス+橋本先生のおかげで勉強を続けることが出来た。勿論時たまの友人たちとのメッセのやり取りもあったし、この頃には時間に余裕があるときは駅で迷ってる中国人台湾人に話しかけるようになったり、お客様とも簡単な雑談をはなしかけるようになった。勿論うまく伝わらないこともあるけれど、そういう時は筆談交えたり、タブレットで検索したりもした。

 

こうして考えると、本当に語学を身に着けるなら、短期間で勢いをつけてやることが重要なことが分かる。繰り返しやることが重要なのは知られているけれど、その繰り返す間隔はスポーツの習得と同じで、空けない方がいい。

そして学習へのモチベーションには、相性のいい先生が初期ほど必要だと思う。

最初ってやっぱりつまらないんだけど、その先生との会話が楽しいと、それが楽しみで行きたくなるから。